2010年09月16日
First Steps
「子どもは、生後6ヶ月で座れるようになり、1歳で歩きはじめるー
そんな「基準」にさほど意味がないことが最新の研究でわかってきた。」
Newsweek より
そんな「基準」にさほど意味がないことが最新の研究でわかってきた。」
Newsweek より

私も、娘の発育に対して敏感になっていました。同じ時期に生まれた子が、1歳になる前で歩き始めた!お喋りらしい言葉を発した!などなど。ですが、そんな私や主人の不安など蹴飛ばすかのように、娘は、1歳の誕生日の日に私たちが娘に気を向けていない瞬間に歩き始めました!!それは、私たちの英語教室でいつものように子供達とクラスをスタートする歌を歌っている時でした。生徒の1人が、「先生!!Jadeが歩いてるよ!!!」私たち夫婦だけでなく、その場にいた子供達にとっても言葉に表せないほどの感動・瞬間でした。娘は、教室に来る子供達によっても沢山の刺激を受けて成長してきました。娘が生まれる前から教室に来ている子供達には、今でも可愛がられています。この子供達のおかげで兄弟・姉妹のいない娘は、本当に幸せな環境で幼少期を過ごせたと思ってます。子供達に感謝です!
この本には、脳の働きで神経と筋肉がうまく運動するようになり、座る、はう、歩く、話すといった行為ができるようになる時期は、1人ひとりの子どもによってかなり異なる。平均より早いとか遅いというだけで一喜一憂する必要はない。とあります。みんないっしょなら、ロボットですよね。1人ひとり、違うからいいんだ。ゆっくりわが子を見守っていこう!という気持ちをいつも持ち続けたいです。(やはり、時々難しくなりますが...)
子供達にも「標準的な親の発達レベル」なんていう育親書があったらどうなるでしょう...
.....考えないようにしよう...
Preschool USA 英語教室
Posted by Amami Superman at 13:52│Comments(1)
この記事へのコメント
はじめてきました(^_-)-☆
Posted by 英語 グングン上達する勉強法raku2 at 2010年10月29日 09:58